幸せそう! ありがとう・・・。

あまたら、です。

過ごしやすい季節で、空も爽やかな日が多くなってますが・・・。

春にスタートした新しい環境に必死でついていこう、適応しようと頑張ってきた、人たちが、

ちょっと疲れを感じる季節かもしれませんね。



望みの会社、希望の学校、大好きだった人との新生活など・・・新しく希望に満ちてスタートしたはずが。

それが長い間、望みをかなえるために頑張ってきた人、頑張れば頑張るほどに、実現した後の、ちょっとした虚無感。

見ないふりしても、どうしても感じてしまう小さな違和感を、スルーしますか?

不慣れな環境だから、とか、そのうち慣れるから、とか・・・。



前は気にならなかった小さな不協和音が・・・。

それって見ないようにすればするほど、大きな音を立てて迫ってきます。

そして、他人から見たら、「良かったね、幸せそうね」と言われる状況にいると、
なおさら、そんな違和感を抱えている自分を責めたりしていませんか?

私も、家族元気で仲良く過ごしていて、周りの人から見たら、何の不満もなさそうな、幸せそ

のもの、のような・・・状況で過ごしていましたが、その時こそ、心の中にちょっとした、

言葉ではっきり言えないような、分かってもらえない、ような・・・違和感がありました。

RyanMcGuire / Pixabay

 

そして、そんな思いを抱えている自分を責めていましたし、見ないようにしていました。

それが積み重なって、いつしか全然笑ってない日が続く、笑うってどういう感じ?みたいなことになっていました。


そこまで来ると、パートナーである夫には、明らかに「不満げ」な顔だったのでしょう。

たぶん「何を怒っているのか?不満があるような生活ではないだろう!」みたいな気持ちにさせていたのかも知れません。

でも言葉で言い表せないんですよね、実際。



それは、「本当の自分の気持ちを無視しすぎて、言葉にできない」という状況だったから。



そして、やっと、普段あるべき姿を維持している、「自分」だと思っていた部分と、



感情を持っていて、本当に生きる力を出し切っていない「本当の自分」という存在の2つがある、ということに気付いたのでした。

 

Myriams-Fotos / Pixabay

あるべき姿を維持している、と書きましたが、まさに「~べき」という基準ですべての行動を選択してきたので、それが「本当の自分」のやりたいことなのか、どうかなんて考えもしなかったんです。


この「~べき」の基準は、いつか、自分に対してだけでなく、周りの人、家族、子どもにも

「~しないとだめでしょ」という言葉になって出てきます。


その後気付くのですが「私はこんなに我慢しているのに」という深い深い思いがあるから、、、。



その部分を見ないようにし続けても、違和感はぬぐえない。



そして、本来のエネルギーや、自分らしさ、というものは発揮できず、よくわからない疲労感は残る、ということになります。

これって、私だけじゃないと思うんですよね。

色々な本を読んだり、ワークをしてみたり、内観したり、瞑想したり。

そんな中でやっと気づいた、本当の自分を大切にする、とはどういうことか。

また、少しずつでも書いていきたいと思います。

不安のタネ

一息ついて

こんにちは!

あまたら、です。

春ですね、今年は一気に春が来た感じ!

新しい環境、新しい生活、新しい状況・・・。

新年とは違う、新しいコトの始まりの季節ですが・・・。

 

皆様、お元気?

まず、緊張するわね、だいたいが。

新しいことを始める、新しい人間関係に入る、なんてこと多発すると。

もう、それだけで疲れます・・・ってことになる。

そして、始まりなんだから、とか最初が肝心だからって

無理するから、余計に疲れる。

後になったら、なんてことない出来事も、

今、この時は、もう、いっぱいいっぱいってことは多々あるね。

そして、疲れる。

今まで想像していた世界とは違うとか、厳しいとか、辛いとか。

もう、私くらいの年になると、「時が過ぎたら何でもなくなる、から、今はしのげ!」と自分に言えるけどね。

 

一息ついて
jill111 / Pixabay

 

子どものころ、弟が、毎回センシティブなヤツで・・・。

幼稚園入る、小学校入る、中学、高校、大学、会社、全て、入ってしばらくすると

 

「もう、やめる」

「いやや・・・」

 

って言って母を困らせてたわ。

しばらくたつと、楽しくて楽しくて、家にも帰ってこないくらいになるんだけど、そこまで待てないんだな。

でもやっと、会社入った時に気付いたね。

「毎回、言ってるな」って。

長い、これまでが長い。

23年だからな。

今、うちの息子が似たようなこと、言うわ。

「学校行きたくない」って。

で、このおじさんの話教えてあげた。

だから、毎年「行きたくない」時期は来るんだけど、

回復が早くはなったな。

「知っておく」

 

これだけでも、ずいぶん楽になるわ。

この、「知っておく」状態を、日常的に作り出せるとしたら・・・。

「予知?」とは言わないけど、「知っておく」安心感。

これを作る方法が、「10秒ワーク」でできるのだ。

それを教えてもらってから、安心感が違うから。

不安なこと、ってまあ、たいてい取り越し苦労ってやつになるんだけど、
不安のタネは尽きないからね。

考えて動けないってことになる。

こういう状態になった時、未来を「知っておく」ことができたら・・・。

「大丈夫だよ、何とかなるから」って安心できたら。

未知の行動もとりやすくなるからね。

万人に効く、メソッドってなかなかないけど、これは簡単で、効き目絶大。

だから私でも続いてる。

簡単なんだけど、一言で説明しにくいから、あまり、誰にでも伝えてはこなかったけど・・・。

 

いつからか、モヤモヤしていた私

こんにちは。
あまたらです。

悩み事ってどこから湧いてくるのか・・・。

一つ解決したら、一つ、乗り越えたら、それで終わりかってと、全然。

もう無限ループで次から次へと、湧いてくるね。

割と、私は元気だと思ってたし、いわゆる前向き、明るいだけが、取柄です!

みたいなタイプだったのに。

 

しかも専業主婦で。

面倒な人間関係からは、逃れようと思ったら、スルー出来る状況だったし、家族みんな元気で仲良しだと思ってたし。

それでも、モヤモヤはし続けてたなあ。

そして溜まりにたまった、疲労感。

意味不明です。

そして気付いた、自分の「被害者意識」

geralt / Pixabay

 

 

 

 

 
ただただイライラしてみたり、ため息連発で。

子どもにはさすがに当たれないから、(イライラはしていたよ、もちろん)あと、ぶつけられる矛先は、夫。

特に何がどう、と腹立つ理由も見当たらないけど、優しくて、家事も協力してもらいながらも、イライラ。

でも、もうそれにも疲れて、ふと考えた。
ここまでの登場人物に原因はないわけで、、しかも家族とは言え、他人に思い通りの行動取ってもらえる訳ないし。

となると・・・自分か~~~。

と、やっと気付く。
自分が、自分を縛り付けて苦しめ続けて・・・。

あんまり認めたくないけど、自分なんだ、このイライラモヤモヤの元は。

でも、どうしたらいいのか、分からない。
でもこのままでいいとも思えない。

そんなとき、たまたま見たメールの案内で、知ったのが、

時空力プログラムだった。

3年前の自分の書いた、ワークシート見たら、全然、認め切ってないけど・・・。

それでも、現実は少しづつ、動き出したのでした。

人生の悩みが消え、望む未来を創造できる時空力プログラム

こんにちは。

あまたらです。

佐藤由美子先生のメソッド、未来更新式メソッド 時空力プログラムの1期に参加して、

3年。

振り返ってみたら、ずいぶん自分の感情、行動が変わったなあと、実感する春の日。

もう、年だから、とか、人間の性格なんて変わらない、なんてよく聞きますが・・・。

変わります。

というか、人間関係や、自分の外側で起きる出来事を、受け止める自分が変わるので・・・。

佐藤由美子先生って、「先生」とか偉ぶった感じの方ではなくて、もっと温かみのある、でもさらりとして、許容量の大きな人です。

その人が10年以上かけて4000人以上の人とのセッションの中で見出した、課題解決への考え方、ルール。

それをメソッド化し、体系化したものが未来更新式メソッド、時空力プログラムというもの。

その中には様々に取り組めるワークがあって・・・。

やっているうちに、自分の変化に気付く、ということ。

自分が変わるだけでなく、環境や、はたまた遠隔にいる人の行動や・・・

もはや、魔女?レベルの変化もあったりするから面白い。

分かりやすく言うと、驚くような偶然が連発したり、お金が入ってきたり、結婚したり。

いろんな気づきが起きて、悩みを越えていけるというもの。

悩み事で頭がいっぱいの人や、「なんでいつも私ばっかり」って思いに押しつぶされそうな人に届いたらいいな、と思って、記事を種のように飛ばしてみることにしました。