知らんかったわ~ 2 自我=私じゃない

あまたらです、こんにちは。

自我って言葉、聞いたことある人、たくさんおられるかと思います。

その自我とは、どんな意味の言葉でとらえていますか?

私は、今まで、自我=私、一人の独立した人格、大人
みたいなニュアンスでとらえていました。

思春期あたりで自我の芽生え、とか確立とか・・・親の価値観から独立して、自分なりに考えていける、みたいな話。
 

だから、私は今、ここで考えている、思考している私=自我、それって大切、私そのもの!!

と思っていたんですね。 

 

ところがですよ、52歳になって知る衝撃の話。 

 

自我=私という人そのものではない、ということ。
 

知らんかったわ~~!!


 

自我は本当の私ではない。 

 

皆さん、知ってました?

 

私は知らなくて、今まで自我を何とか成長させよう、とか、自我の声を優先して、周りに合わせたり、我慢するのをやめよう! 

ありのままの私が大切なんだから(流行り?) 

 

自我って、この世界に暮らす人である、私を守りたい、守るために体面を保ったり、争ったり、葛藤させたりする一つの、面でしかない。 

 

 本当の私の本質は、もっともっと大きな世界にあって、そこから、自我である私に、大きなエネルギーを注ぎつつ、体験を通じて、学ばせている存在である、ということ。 

 

 そのありのままを受け止めて、生きる、本当の自分に目覚めていく、ということがありのままを愛する、ということ。 

 知らんかったわ~。

 そのありのままって、葛藤やぶつかりがなくて、すっと受け入れられるけど、自我の私のありのままを人との関係の中に置くのは、ずっと葛藤を感じていたんですよね。 

 

 だから、引き寄せ、とか、それこそありのままの自分を愛して!

もう、誰かに合わせて生きるのはやめよう!みたいな単純な主張はどうしても、いいとは思えなかったんです・・・。 

 

悩みのすべてはこの自我が生み出したり、反応しているだけなんじゃない?って思うようになりました。 

 

じゃあ、自我を消し去って、本質の私です、バージョンを出現させたらいいのか?

 

ってこれも違うと思ったんですよね。
 

自我=未熟な私、だから✖、本質の私が〇ということ自体が、ずれている。 

 

頭の中で、イメージは浮かぶんですが、なかなか言葉にするのが難しくて、伝わってますか? 

 

自我の私も大切、〇。本質の私ともつながっていたい、〇。

 

これ、10秒スイッチを使うととてもやりやすいと思うんですよね。

 

今まで、LINEで繋がってくださったお仲間の方には毎日10秒スイッチをする、習慣化サポートということで、メッセージを送っていました。
 

1か月繰り返していただいて、習慣になってきたよ、感覚がつかめたよ、という方に、セカンドシーズンとして、

 

自我と付き合う10秒スイッチ

というテーマで、メッセージを送り始めようと思っています。 

 

やってみると感じられるかもしれませんが、メタな自分、客観的に10秒スイッチをしている状況では、自我の葛藤も悩みも、揺れる感情がいったん、落ち着き、ニュートラルになるんです。 

 

この感覚を習慣化してもらえるよう、メッセージを送りたいと思います。 

 

私もまだ、気づいたばかりのこの視点。 

一緒に開いていきませんか? 

 

 

知らんかったわ~シリーズ 未来から時間を流す

あまたらです、こんにちは!

いきなり、シリーズ化する、私の癖。

 

本題にもいきなり入ります。
 

私は今52歳なんですが、50歳越えてから、新しいことをやたらと取り入れられるというか、新しい知恵を知る、みたいな機会が増えてきたんですね。

 

そのたびに、心の底から出てくる声、「知らんかったわ~」

 

もっと早く知ってたら。もっと幼い時から知ってたら。
知らんかったわ~、そんないい情報、もっと早く知っておきたかった!みたいな感じです。

 

その一つ、最新情報!
 

いや、私にとっての、最新ですが。

 

時間は未来から流れてくる。

 

これって、量子力学とか、引き寄せとかの文脈でも言われてると思うんですが、これまで、頭では、そうなんだね、と思ったこともあったんですが、体感しました。

 

昭和時代の教育では、昨日があるから、今日がある、一つ一つ積み重ねて、未来を築こう!ってお話、当たり前でしたよね。(知らん人も多いか・・・) 

 

過去が、今の自分につながり、未来につながる、だから、頑張ろう、みたいな。
努力は無駄にはならない、みたいな。 

 

でも最近、感じたことは、未来から時間が流れてきている。

その、どのバージョンに今の自分を置くか、だな。と。

 

新幹線でも、電車でも、自動車でも何なら自転車でもいいんですが、乗っていて、前進している、と考えてみてください。 

 

旧時代の感覚でいくと、自分が前に進んでいる、って感じられますね? 

前に進んでいるから、景色が変わる、みたいな。

 

でもちょっと、自分を大きな筒だと考えてみてください。

流しそうめんの筒、みたいな感じ。

 

いや、わかりにくいな、じゃあ、前から流れてきている景色を時間の流れそのものだと考えてみてください。

 

あなたの方に向って、前から、流れてきている、あなたはそれを見ている。

 

 それがもし、未来から流れてきている時間そのものだったら? 

あなたが焦点を合わせている、未来のバージョンによって、流れてくる景色が変わるとしたら? 

その流れに身を浸す、みたいに感じられませんか?

 

前回の記事で書きましたが、自分の本質とつながる、本当の自分につながる軸を持つということを、意識的に感じるようにしています。
 

そうしたら、本当の自分はどんな未来から、エネルギーを流してくれてる? 

 

今の自分が選んでみるとしたら? 

 

今の自分のままで成長しよう、とか未来に進んでいこう、と頑張っているときと、本当の自分が流してくれているエネルギーの中に、身を置く、と意識している時では、自分の心とか体感の軽やかさが違うんです。

 

未来から、向こうから、きているんだから、どのバージョンを選ぶか、だけなんだな、と納得できるんです。

 

え?そんなこと?くらい、簡単なんで、人によっては「だから?」って思うかもしれないくらいの差です。

 

それに瞬間に切り替えられますから、一瞬です。 

 

10秒スイッチは一瞬でできる、10秒スイッチが習慣になっている人は、もう、体感されているかもしれませんね。 

 

興味がわいてきた!って方は、どうぞ10秒スイッチ仲間になってください。
 

また知らんかったわ~と感激したこと、書いていきますね。

 

自分軸を持つって、どうやって?

あまたらです、こんにちは!

さて、いきなり本題に入りますが、このブログのタイトルにもなっている、「自分軸」について、考えてみたので、書いていこうと思います。

 

なんで、自分軸という言葉を選んだのか・・・

今思うと、自分がこれまで判断基準にしてきた、「こうあるべき」とか、「みんなはどう思うだろう」「みんなって誰かはわからんけど」という縛られていた感から脱して、
私の感覚、考えをもとに、選んで経験したことを、自分の言葉にしていきたい、という気持ちだったんですね。

 

とにかく、「べき」に縛られ歴が長いもんで、もう、不安と恐怖から逃れられない状況で・・・。

 

おそらく幼少期にとても厳しく母から「〇〇しなさい!」「〇〇でしょ!」とか言われ続け、自分の考えを言おうものなら、全否定されてきた暮らしが長くて、辛くて、「べき」に合わせないと存在できなかったから・・・。

 

その後の社会での経験、自分で見つけていった知識をもとに、「本当の自分の気持ち」をもっと大切にしたほうがいいんじゃないか?と考え、至ったところが、「自分軸を太くしっかりしていこう」ということ。


 これまでの私が考えている自分軸は、未完成で、未熟な、不完全な自分、それでも頑張っている自分が、大切にしようと頑張って見つけた、軸、考え方、みたいなイメージです。

この未熟で不完全な自分=自我なんですが、いきなり自我って何よ、となるので、またこれは順に私の経験を書いていきますね。
 

この、頑張っている自分、何とか「べき」や世間の基準から逃れて、「自分軸」がある状態を保とうとしている状態は、ある意味、「べき」に縛られていた時とあまり変わりはなく、何かに囚われていたり、無理している状況です。
 

それでも本人の感覚としては、そもそも未熟で、まだ「できていない(何と比べて?)」という自分を持ちつつも、言葉を発して、自分の経験の中でよかったよ、という発信をしていく勇気を持てたのは、成長です。

 

この縛られていることにあんまり変わりはない、自分が、作ろう、見出そう、太くしようとしている自分軸って、ちょっと心もとないというか、脆いイメージがありました。

だって未熟で未完成の自分の中から探すんだからね。

ところが、先日あることがきっかけで、もっと上の次元、広い視点、高い視点から全体を見る、という経験を得て、

「え?本当の自分ってここにいたの?」っていうか、本当の自分の軸と繋がるためのルートとしての軸、って表現のほうが、自分軸という言葉が、しっくりくる!

 

と気づいたんです。 

 

 

これって、なんだかうれしいような、ありがとう、というような、安心感に満たされる、というような感覚なんですが、 

あ~この日に出会うために、10秒スイッチしてきたんだね。という納得感があるんです。 

 

今、やきもきと日々の出来事に振り回されて、それでも前を向いて頑張っている自分=自我と別に、その自分を抱擁している、本当の自分がいる。 

その自分につながるための、見失わないためのルートとしての自分軸を持つというのは、いい感じじゃない?って思ったんですよね。 

 

10秒スイッチをそのルートに通す、そのルートからくるメッセージを受け取るような感覚で、やると時空の広がりと、ありのままで存在している気楽さ、が体感できたんです。 

 

この視点というか、自分とのつながりというか・・・そこからの体験、経験をまたつづっていこうと思ってます。

さて、さて、あることがきっかけで、と書きましたが、何があったかと言いますと。

個人コンサルを受けたんです、奥敬子さんの。

 

今までは複数人での講座を通して、学んだり、フィードバックを受けていましたが、今回、1対1のコンサルを受けました。
 

 あの短時間でここまで到達するんだ!という明晰さで、素晴らしい時間になりました。

 

またこの先、深く広く考え体験できると思うので、シェアしていきますね。

 


 


 

シンクロちゃんって、誰ですの?

こんにちは!あまたらです。

さてここで、シンクロちゃんって誰よ??とか10秒スイッチってなんですの?と感じておられる方へ、受講生の立場からの解説をちょっとさせてくださいな。

 

受講生の立場、と書きましたが、私、ブログの頭に、「10秒スイッチ伝道師」と名乗っておりますね。 

これは佐藤由美子先生考案の10秒スイッチという名前のメソッドをお伝えすることができるトレーニングを佐藤先生ご本人から受け、伝道師として認定されましたよ、ということです。

 

佐藤由美子先生はご存じの方も多いかと思いますが、これまで、3冊の著作があり、行動を改革するコンサルタントとしてご活躍されています。

いくつか教材やセミナーを主宰されていて、フォレスト出版より、時空力プログラムや、ディメンションシフトなど、さまざまなワーク、メソッドを発表されています。

10秒スイッチはすべてのメソッドの一番土台であり、シンプルながら最強のワーク、と言われているものです。

 

私のような伝道師はこれをお伝えする講座が開講できます。
伝道師の方は全国に広がっていて、調和のシンクロニシティ協会というところで、情報がご覧になれます。
https://10s-switch.com/

といっても、私はまだ講座を開講していません。
これからです、これから!!お楽しみに!!

 

さて、悩みごとがある、仕事や家庭内で、モヤモヤして、滞っている部分がある、など「どうにかしたい!できればすぐに!!」という方は、どうすればいいでしょう。

佐藤先生に直接コンタクトを取って、個別にコンサルティングを受けることももちろん可能です。

 
気づきや変容を促し、行動を加速させることには定評がありますし、かなりのご経験もあります。

いつもお忙しいのでなかなかアポイントは取れないかもしれませんが、Facebookなどで直接コンタクトをとってご確認されるといいと思います。

 

そして、佐藤先生にはお弟子さんというか、佐藤先生のトレーニングを直接受けた、「時空力コンサルタント」というコンサルタントもいらっしゃいます。 

さらに厳しい審査に合格できるレベル、気づきを促し行動を変容させられるレベル、佐藤先生公認の、「時空力認定コンサルタント」を名乗れるコンサルタントは、現在のところ、奥敬子さん、千神弥生さん、お二方だけです。

 

認定コンサルタントの個別コンサルティングを受けてみる、のも一つの方法ですね。

また、現在は、10秒スイッチをより深く、より多角的に学べる、「10秒スイッチマスター講座」というものも開催されています。

 

最近はオンラインでシンクロちゃん読書会というものも開催されているので、本を読んで興味はあるけど、どういう感じ?と思っている方はまず、そこから始めてみられるのもおすすめです。

私も読書会してみようかな、と思いつつ、、、、まだです。
これからやりますから、これから!!

 

こちらのブログを読んで10秒スイッチ、私もやってみたい、やろうと思ってるけど、うっかりする・・・

という方はぜひぜひ、LINEでお友達登録してください。
毎日10秒スイッチに関するメッセージを送りますので、習慣化にぴったりです。

 

あと、もう一つ。
「読書会か、、、でも10秒スイッチについて、ちょっと知りたい、気軽にね。」という方もいらっしゃるかと思い・・・

 

オンラインで、10秒スイッチについて、語り合おう、「私、こんな感じてやってます」、ってお話しできる、ミーティングをやろうかな、と思っています。
ほんとにライトに話してみよう、30分くらいで開催予定です。ご質問などあればぜひ!!

日程が決まったらLINEのお友達の方に優先ご案内しますのでご興味がある方は下のQRコードからご登録くださいませ。 

未来の情報を受け取り、行動につなげる具体的な方法

あまたらです、こんにちは!!

皆様お元気でしょうか?

気温が急上昇で、あ、夏は暑いんだった・・・暑くなったら、マスクして、仕事するの、もっと大変だろうな・・・社会を保つお仕事に携わっている皆様、本当にありがとうございます。

さて、先日、佐藤由美子先生、杉本智先生ご夫妻と、シンクロちゃんの対談がFacebookライブで配信されました。

シンクロちゃんと言えば、まさに、シンクロちゃんの本のモデルになった女性ですが、佐藤先生とは長いお付き合いとのことで、三人の掛け合いは、笑いの渦を巻き起こしていました。

でもさすがに特別な時間、そこで語られたお話というのは深いのに、分かりやすい未来のお話、でした。

10秒スイッチをやっている仲間の皆さんにもぜひ、シェアしたいと思い、言葉を書き留めてみました。

配信を見られた方も、思い出すためのメモとして、ご活用くださいね。
 

 

シンクロの秘密、直感を受け取って行動につなげる

シンクロを起こす、宇宙の秘密について、語られました。

昨年末から、2020年初にかけて、佐藤先生は、大きな流れの変化を察知されていました。
それは、どういうこと?
 


現象が起こる仕組みは、見えない世界のエネルギーが動く→変化のプロセスがあって、→現実に、固定化される。

 

この中で、たいていの人は固定化された、確定した現象を見て、それを何とかしようとする。

でも、シンクロを起こす、未来を信じて行動ができる、にはもっと前の段階の情報を受け取る必要がある。
一つ上の次元の未来を見たほうがいい。

 

エネルギーを察知できたときは、すでに見えた世界、のように、この先の展開がわかる


気配を読む
受け取るには。

 

10秒スイッチのフェーズだいたい3つに分けられる。

 

10秒スイッチを完全にマスターすると、未来が見えるレベル、こうなる、と確信が持てるようになる。

わかりやすく料理に例えて言うとカレーを作ろうと、材料を用意して、準備をする、カレー出来つつある途中で、(本当に食べたかった)肉じゃがに換えられるようなもの。

 

最初に動いたエネルギーを察知できたら、迷いなく、未来を選択できる。

 
その察知ができなくても、次の段階で、途中の分岐点に気づき、行動を変えられる。

 

本当は肉じゃがを食べたくて、カレーを作り始めても、途中で、変えることは可能。
それが分岐点。軌道修正ポイント。

 

現象が確定した段階でも、できること。


分岐点もスルーしてカレーを作ってしまい、カレーを食べた違和感に気づいて、「本当は肉じゃがが食べたかったんだ」、と気づいても、作っている最中の過去の自分に教えてあげることができる。

 
カレーが食べたいんじゃなかった・・・と✖をつけてしまっても、本当は、肉じゃがを食べたかったんだと過去に伝えることで、〇に換えていける。(本当の気持ちを否定しない)

【あまたら注】
たいていの人は、この段階で、「なんか違う」とか本当は肉じゃがが良かったのに、違和感に気づきながらもカレーにしてしまった自分を「ダメだなあ」と責める。 もしくは、まあ、カレーもたまにはいいよね、みたいに無理矢理納得させて、本当の気持ちを見ないようにしてませんか??

 
確定して、固定化された現象をどうにかしようとするのが一般的なんだが、それに至るまでのプロセスが大切。

 いきなり、エネルギーを察知して未来を見たい、知りたいという気持ち、すでに起きた現象をどうにかウルトラCで変えたい、とする気持ち、ありますよね~~!! 

 


でも、まずは、過去の自分に教えてあげる、ということから始めて、自分とのつながりを深めていくことが、マスターする秘訣。 


だんだん慣れてくると、分岐点に気づけるようになる。
そこで軌道修正できれば、未来はもちろん変えられる。

 

まとめると、

*見えない領域のエネルギーを察知できるか

 


*もし察知できなくても、そのエネルギーが形になろうとしている途中の分岐点に気づけるか、それが軌道修正ポイント

 


それもスルーして、現象が確定した後も、✖、をつけている自分に気づき、過去の自分に教えてあげることで、✖を〇に換えていける。

 

(おまけ) 

エネルギーを察知する一つの方法は夢で見ること。
ただ、見た夢を信じられなかったら、情報は受け取れない。

結局シンクロを起こすには、筋肉のように、シンクロマッスルと言える、ものを鍛え続けるしかない。
毎日少しずつ、あきらめずに続けることが大切。 

日々のトレーニングを怠ると、分岐点に気づきにくくなる、直感を受け取りにくくなる、これは筋肉と同じ。 


それを手軽に誰でも、どこでも鍛えられる方法が、10秒スイッチ!!

 

わかりやすい!!とってもわかりやすいお話でした!! 

シンクロちゃんのモデルになった女性のお部屋で、様々なキャラクターに囲まれて、ぼりぼりお菓子を食べる音を響かせながら深遠な宇宙の仕組みを解くなんて、佐藤先生杉本先生ご夫妻にしかできないですね。