夏休みの憂鬱

あまたらです。

こんにちは。

 

夏休み、すぐそこですね。

始まりますよ、、、いよいよ。

給食がなくなり、三食用意しなくちゃいけなくて、暑くて。

だらだらしたくなるけど、子どもが輪をかけてだらだらするのを見ていらだつ。

遊びに行きたい!プールに行きたいと、子どもからのご要望が無限大に。

 

体力と気力の限界を試される夏!

 

ああああ・・・セミの声・・・。

Yuri_B / Pixabay

 

 

もう、連日いらだつネタに事欠かないです。

なんでこんな風になってしまうのかな、と考えてみたら・・・

 

子どもに自分の言うことを聞いてもらいたい、という前提があるからかなと・・・

 

この状況が分かりにくければ、

「親のいう事は聞くべきだ」

「親が良い、と考えた行動をとるべきだ」

というコントロール欲を考えてみてほしいのです。

 

「別に支配したい、なんて思ってない」

「思い通りに動かしたい、なんて思ってない」

 

その通りだと思います。

確かに、発端は子どもに善かれと思う、親の愛情がスタートだと思います。

ただ、距離が近くなりすぎたり、見えている時間が長くなればなるほど、口を出したい、ということになりがち。

 

でも、子どもは子どもで別の人格なので、いつもいつも、親の言うことだからって、聞くわけはありません。

これが、日々積み重なるイライラに・・・。

 

Alexas_Fotos / Pixabay

 

さあ、どうしましょうか。

まずは、自分と子どもは別の人間である、という当たり前のことを、スルーせずにきちんと考えてみる、ということ。

 

その次は・・・

自分の心の波立つ理由を一つ一つ、これもスルーせずに受け止めることです。

 

時空力プログラムでよく言われる言葉で、

「外の世界で起きていることは、内面の鏡」というものがあります。

 

あなたが、イライラする誰かに悩まされているなら、イライラの対象はその、誰か、ではなく自分です。

 

あなたが、「こんなことではだめだ」、という言葉をよく使うなら、それは自分が自分に「だめ」と思っているからこそ、です。

 

辛いことばかりだ、と思っているなら、ままならない自分を持て余し、自分を責める癖があるからです。

 

それを受け止めるだけでもずいぶん違ってくるはずです。

受け止める、ってどういう感覚か、分かりにくいかも知れません。

客観的に、まず見る、ということで十分です。

いい、悪い、だから正したい、という視点をまずは置いておいて。

ただ、こんなことがあって、私はこんな気持ちになっている、という流れを見る、ということです。

 

瞑想や、呼吸やいろいろとテクニックはあると思いますが、簡単で続けやすいことから、やってみてください。

 

 

 

 

 

 

 

母親たちのへりくだり癖

こんにちは。

あまたらです。

梅雨に入ってから、局地的に雨が降り、関東では渇水か?と言ってたのが、嘘のように、大雨が続いています。

どうぞ、皆さま、油断せずに。

無駄になってもいいじゃないですか。

面倒で、蒸し暑く、不自由なことも多いでしょう。

でも、避難しておきましょう。

水の災害は、逃げたい、と思ってから行動しても間に合わない場合がほとんどです。

被害が抑えられるよう、祈りつつ・・・

ちょっと、読者の皆さんにもシェアしたいお話があるんです。

 

 

私は、子どもが二人いるんですが、学期ごとに参観日や、その後の保護者と先生の懇親会などがあります。

 

で、私は、普段からあまりグループ活動が得意でなく、ママ友グループに所属してないので、お隣に座った方とお話したり、子どもがお世話になってたり、役員一緒にした人と話す、みたいなことが多いです。

 

だから、なんとなく、周りの人に合わせて言動するってことがないです。

 

それより、さっさと用事済ませて帰りたいってタイプなんですよね。

 

まあ、それはさておいて。

 

このところ集まりがあると、担任の先生から、

「お子さんの成長、ほめてあげたいところ」をいくつか挙げてください、という、お題が出されます。

 

これ、たぶん、書類に書いて、担任経由でお子さんに渡しますってやり方だと、それなりに、お母さんからのフィードバックがあると思うんですが、保護者の集まりの中で発表してくださいって、言われると、途端に全員、貝になります。

 

まず、口火を切って人前で話すのが嫌。

 

さらに、自慢するみたいで嫌。

 

そんなレベルでもほめるんだ、的な思われ方が嫌・・・

 

まあいろいろあると思うんですが、

みんな口々に

「別に、ねえ、、、ほめるとこないわ~」って・・・。

 

この春なんて、「6年間を振り返ってお子さんが成長したなあというところを発表してください」ってことになったんですが、この時も、貝になってたからな・・・。

 

6年よ?6年ありゃ、なんぞ成長してるだろう?

身長伸びた、でもいいし、自分で着替えできる、でもいいし、自分でごはん食べられるでもいいじゃない。

 

はっきり言って、無事に6年生になって卒業できそうってことだけでもすごいことじゃないかと思うんだけど・・・。

私は早く家に帰りたかったし、なんでもいいじゃない?って思ったので、

「学校行きたくないって言わずに、毎日通った」

って発表しました。

 

幼稚園の時は、「ママ、ママ」って毎日泣いてたからね。

 

学校、自分で行くって、行った先でちゃんと自分の居場所を作れていて、先生とも友達とも安定した関係がなかったら無理じゃないですか?

新卒で入社した人が6年間転職せずに勤めたら、それってかなりレアな事じゃないですか?

じゃあ、6歳の子が学校通うって、もう、それだけで、素晴らしいねって言ってあげたいです。私は。

 

でも、他のお母さんは、できてないことにフォーカス当たりすぎて、当たり前のことが当たり前すぎて・・・。

 

提出物が出せてないとか、忘れ物するとか、鞄がぐちゃぐちゃとか、勉強しないとか、成績が悪い、とか。

ネガティブなことを話し出したら、止まらないけど、ポジティブに物事を捉えにくく、認めにくく・・・。

そして、それは、なぜかというと、自分を認めていないから、なんです。

それを象徴する出来事がまたありました。

 

先日の保護者会では、先生から、小さな成功を見つける、という趣旨で、

「最近できるようになったこと5つ。対象は保護者自身」

というお題が。

これは、対象が子どもだった時に輪をかけて、大量の貝が発生・・・。

周囲のお母さん、書き出すのも無理で、完全に固まっておられて・・・。

一つも書けないって人が一番多かったです・・・。

Anestiev / Pixabay

「みんな、大きな出来事探し過ぎやねん」、って私は言って、まめに掃除するようになった、とか、ご飯の品数が増えた、とか、お弁当毎日作ってる、とか(冷食入りですが)

でもこれって、当たり前でしょ?

誰でもやってるだろうし。

私よりずっときれいに上手にやってる人たくさんいると思う。

だから、それ書くって、恥ずかしいことなのかも知れないけどね。

でも私にとっては、成長ポイントなんで・・・。

本当は大人の美徳として、へりくだらないといけないのかも知れない。

 

でもちょっと考えてみて。

 

小さな、当たり前レベルの、変化をキャッチする能力って、自分にも家族にも

周囲の人にも、大切じゃないですか?

 

当たり前なことでも自分で自分を「うん、やったな!!」って認めていくと、自分を認める大きな力になっていく、そして、周囲の出来事もニュートラルに捉えられる能力につながるはず。

 

周りの人の視線や声に合わせて、目立たないように、へりくだって、自分の声を押し込めているうちは、自分を認めたり、自分の軸を作っていく、なんて無理だと思う。

自分は、自分は!と主張したり、自分の意見がすべて、というレベルでは全くなく、

私、というものを大切にして、家族や周囲の人と調和する、という行動の最初は、

まず、

自分を認める

自分への信頼感を育てて、自分の軸を育てる。

 

そこからでしょう。

 

へりくだるって行動の裏には、

こんな私では、こんな子では、「だめ」というゆがんだジャッジ。

そして、こんな私では人にばかにされる、とか嫌われる、とか何か責められる、とか

自己不信があると思うんです。

 

へりくだると大人的にちょうどいいのかもしれませんけどね。

 

私は自分軸がある生き方を選びたいので、「小さな成長」を見逃さず、大切に育てていこうと思います。

最新の!未来の描き方

あまたらです、こんにちは!

 

先日、佐藤由美子先生の特別なセミナー、本当に特別なセミナーに行ってきました。

佐藤先生のセミナー内容に関して、詳しい方はこのセミナーが本当に特別だったと、ご存知かと思いますが、まだ、良く知らないよ、という方に向けて、そこで体験できたこと、気づいたことを書いておきます。

 

まず、今回のセミナーはコラボセミナーということで、ベストセラー作家である、ひすいこたろうさんとご一緒に講演されました。

 

これだけでも、ものすごいワクワク感ありません?

 

このお二人は現在、「セカフザ2」ということで、さらにお二人加えた、4人で、未来を描いていらっしゃる、取り組み中。

その取り組みのライブ感の中でのお話ということで、最新の未来の描き方、そのエネルギーをシェアしてもらいました。

 

 

従来の未来の描き方、従来というか、今、多くの人に周知されている、未来の描き方は、いわゆる引き寄せの法則。

 

よいイメージを持って、思いっきり輝いている未来を描きましょう、そしてそれが叶っているかのような言葉、感情、態度でいましょう、というもの。

 

もちろん、臨場感を持って、その方法に取り組めば、実現もするかと思います。

実際私も、実現させた経験もあります。

 

しかしです、日本人の気質、とくに大人は、過去の流れからの、今の自分の意識をもって、半信半疑で未来を描きます。

本当の自分は知っています。

そうではないことを。

実は疑っていたり、あきらめたり。

だから、一旦忘れてしまう方が叶いやすい、とか、言葉だけでも、何度も何度もポジティブな未来を描きましょう、など、

表面的にどう、対応するか

だけが、クローズアップされています。

 

そこで、佐藤先生は時空力プログラムの中で、うまくいかなかった過去、自分がネガティブにとらえている過去の出来事を利用して、現在の意識を変えていきましょう、という手法を取られているわけです。

 

結局、過去でも、未来でもなく、現在が、現実を動かしていくわけです。

 

geralt / Pixabay

 

 

 

現在の自分を歪みなく捉え、現在の行動に集中したら、無理なく、自然に未来は輝いていきますよ、ということなんです。

 

そして、これは良い、これは悪い、これはいい、これはダメ、なんていう、自己評価は、実は時の流れの中で見たら、もっと高い次元で俯瞰できたら、良くも悪くもなかった。

 

すべては起こるべくして起きていたし、その流れが今を導いてくれたし、未来につなげていくんだ、という意識になれたとき、もっと本来のエネルギーを使って行動できますよ、ということなんです。

 

起きた出来事、出会った人々に感謝できる自分になれたら、もっと周囲の人とも調和して、大きな願いもかなえていけますよ、ということです。

 

この本当の自分とのつながりに気付いたり、歪みなく、物事を観られたりできるように、様々なワークがあります。

 

過去のネガティブな状態の自分への手紙を書いたり・・・

でも一番簡単で、毎日できることで、ものすごく効果があるワークは10秒ワークと呼ばれているものです。

これは奥深くて、取り組んでいくと、直感がさえたり、いわゆる未来からのメッセージも受け取れるレベルになっていきます。

 

このワークをもっと理論的に、実証、検証を含めて詳しく解説した書籍もあります。

 

そして、佐藤先生はこのワークを続けて11年だそうです。

コロコロ手法が変わるわけではなく、シンプルで汎用性が高い、ということでも、信頼に足るし、多くの方にやってみてほしい!

 

流行りのキラキラした手法をあちこちやってみるのではなく、シンプルに一つ取り組めば、良い。

 

これっていいな、と、実際に始めて4年目の私も、実感しています。

 

歪みなく、現在の自分とつながり、現在のことに集中でき、本来のエネルギーを発揮できたら、想像を超えた未来は自然とやってくる、ということ。

 

当たり前のようですが、考えてみてほしい、視点です。

 

 

 

 

 

 

引き寄せの方法は、なぜ効果がないのか

こんにちは。

あまたらです。

 

久しぶりになってしまった。

この梅雨前の爽やかな良い季節を、体調不良でほぼ、横たわって過ごしてしまった・・・。

 

って、ここまできて、既に、「~しまった」って書いてる。2回も。

 

何となく、ここに「自分を責める」癖のにおいがするわ・・・。

 

 

これまでの様々な体験の中で気付いてきた、自分を責める癖。

 

これは、根が深くてね、やっかいです。

 

さて、前回書いた、「頭の中、お花畑で気分よく、引き寄せ」

 

というテーマに向き合ってみます。

 

当時は「引き寄せの法則」とか、「イメージの力の偉大さ」とか

「潜在意識を使いこなす」みたいな考え方って、まだ新しくて、これが、

 

「ザ・シークレット」

 

という本でブレイクしたわけですね。

 

これの何が人の心をくすぐったというと、

 

どこでもできる。

誰でもできる。

無料でできる。

 

そして、即効性がある。

 

いいですね~。こう書いてみても、くすぐられるわ。

 

そして、その後、今に至るまで、上記のポイントは、手を変え品を変え、人の心、欲を刺激し続けています。

 

ところが、何が限界を産むかというと、「挑戦し、行動する」部分がごっそりないわけですね。

 

結局、今までと違うことを何かしらしないと、今までと違う未来は来ないはずだと分かっているのに、実際の行動が変わらないので、いくら意識の力を使って、イメージしたとて、現象化されないという、現実。

 

その後、夢はこういう風に現実化する、みたいな本も流行っていましたね。

 

もちろん私は、それも読んだし、いろいろやってみましたが・・・。

 

自分が現実の行動を変えていない、新しいことに挑戦もしていない、ということは、心のどこかで、ずっと分かっていて、引っかかっていました。

 

lecreusois / Pixabay

 

この、「自分は知っている」ということの深さ。

 

もっと言えば、「本当の自分は知っている」ということは心と行動に大きく影響を与えます。

 

表面的に行動したところで、「本当の自分はやりたいこととずれていることを知っている」

「本当の自分は、そんなこと無理って知っている」状態は、ますます、深みにはまります。

 

だから、気づいているけど、見たくない部分、

めんどくさいとか、大変そうとか、私には無理、と思っている考え方そのものに向き合わない限り、現実は変わっていかないのでした。

 

いくら、強い気持ちで引き寄せようが、表面的な言葉で飾ろうが、この根っこの部分を無視している間は、効き目がなかったのです。

 

 

 

どこまでいっても、形を変えて・・・

こんにちは、あまたらです。

皆様いろいろと悩み事や、モヤモヤ、イライラに日々出会っていると思うのですが・・・。

お元気ですか?

いいんですよ、元気で、はつらつと行動でき、自分らしさを実感できて、充実感のある日々を過ごしておられる方もたくさんいらっしゃると思います。


そんなこと、あるかい!!とツッコミたくなる人も、そんな感覚想像もしたことないわ、元気で無事に一日が終わったらそれでいいわ、って方もいらっしゃるでしょう。

でもちょっと立ち止まってみて・・・。



自分が毎日元気でいるか?

自分の気持ちは満たされているか?



それって見つめたくない部分かも知れない。
そんな人が取りがちな行動。

ご褒美、と称し、自分に言訳で納得させ、食べる、もしくは買い物する、もしくは、マッサージに行く。

RitaE / Pixabay

いいんですよ、それも大切なこと。
自分を大切に扱っています、という感覚を味わえるかも。


ただ、その時間の効き目って持続時間どれくらい?



私の周りにいる人から聞いたところ、持続時間どころか、

「後ろめたさがあって、心底楽しめない・・・」


おい~~~。

真面目なんだね、優しいんだよ。
だから自分だけが楽しんでいることを許可できなかったり。

でも毎日こんなに頑張っているのに、その合間のちょっとした、ゆとりの時間が、プラスに働かず、さらに自分を苦しめるなんて、哀しすぎませんか。

これの根本原因はどこにあるか。

結局、誰かに、何かに、「幸せにしてもらおう」という、「救いを求め依存する思考」
があると、いつまでも、どこまでも、自分を信じられないので、充足感を味わうということ自体を受け入れられなくなってきます。

一時的に、楽しい、幸せ、な快楽を感じたところで、すぐに冷めますし、だんだんエスカレートする、もしくは、自分を責める度合いが大きくなる、という現象につながります。




結局ね、自分とのつながりをどこまで深く強く持っているか、そして、自分の人生を主体的に生きているという実感がどこまであるか、ということが幸せな充足感の大元。




その本当の自分を見つめることからいくら逃げても、形を変えて、向き合わざるを得ない状況ってやってくる。

そこに気付けたら、ちょっと前に進めます。