褒める、褒める子育て

あまたらです、こんにちは。

以前から書いてますが、がっちり昭和の育てられ方をしてきた私は、叱る、しつける、厳しくする、の3点セットで、母親とのコミュニケーションは成り立っていました。
エブリデー叱られていました。

テストで90点だったら、「なぜ100点じゃなかったのか?」

「100点以外は0点と同じ」

でした。

平成に入り、「子供は褒めて育てるのが良し」という育児法が広く認知されましたね。

「〇〇ちゃん、えらいわね~」

「よくできたわね~」みたいに。

これは両極端に振れたことで、ありのままの子供を受け容れていない、という点では同じじゃないかな、と最近思います。

私も、流行りに乗って、子供は褒めて育てよう、と思ってはいますが、

なんといってもジャッジする癖があるもんで、褒めるに値するか?がまた出てくるわけです。

それでも、叱られ続けて育てられた嫌な経験があるので、何とか褒めよう、と思うと、

「すごいね、えらいね」とか安直な言葉になるんですね。

そんな私が、今、これだ!と分かったこと。

   

   

認める、受け容れる子育て

   

褒める子育てを伝える書籍や記事でも見かけたことある方、多いと思いますが、

「結果ではなく、プロセスを褒める」

これ、私のように褒めるに値するか?とジャッジしていては、なかなか、難しいことなんです。

でも、認める、受け容れる、ってとてもシンプル。

結果でもプロセスでもなくて、とにかく認める、受け容れる、の繰り返しで。

ただ、それだけ。

そして、一番大きなコツとしては、まずは、自分を認める、受け容れること。

細かく、小さく、認めることから始めると、やりやすいです。

そういえば・・・この頃、子どもが

「学校行きたくない、休みたい」って言わなくなったな・・・。

シンクロちゃん、読んだあなたへ  10秒スイッチが続かない理由

あまたらです、こんにちは!!

あっという間に年末ですよ、驚きますわ。
どうします?一年で一番あわただしい時期、クリスマスからの大掃除からの、

年賀状、間に合う?からの、大晦日、元旦。

帰省、どうします?久しぶりに会いたい人、会いたくない人。

そして、やっと、新年を迎え、今年も良い年になりますように、とか言って、

初もうでして、あれよあれよと冬休みは終わり、「お正月太り、何とかしましょう」とか言われて(誰に?)ああ、えらいこっちゃとか言ってる間に、

猛暑が来て、やっと、、落ち着いたとか思ってる間に次の年末が来る。というね。

ここ5,6年、ずっとこんな感覚。

その間、私、どこ行ってたんだろう。

とか思っている、そんなあなたにも効きますから、シンクロちゃんは。

シンクロちゃん=10秒スイッチ

みたいな名詞で表現していますが、正しくは

10秒スイッチ=自分とつながるスイッチですね。

自分とつながる=自分を認める、受け容れる

自分とつながる=自分を認める、受け容れる、ありのまま。

2回言いました、大切なこと。

私は、ジャッジする癖が強い人間ですので、このありのままが苦手でした。
実際には、受け容れている、楽しんでいるのに、いちいち

「ありのまま受け入れなくちゃ」とか考える癖あります。

そういう思考は「ありのまま=怖くて辛くて恥ずかしいこと」という

謎の合わせ技で責めてくるので、いちいちしんどいです。

だから10秒スイッチ始めたころは、いいこと、これは褒めるに値する、と自分でジャッジできたことを認める、みたいなことをしていました。

ということは・・・

いいこと、褒めるに値することが起きなかったら、できませんね。

一応、探すんですが、「おいしくご飯ができた」

「家族みんな元気」とか、あれこれあれこれ含めても、なかなか褒めるに値することが見つけられませんでした。

だからがんばらなくちゃ、とか、「毎日10秒ワークしないといけないのに、やり忘れた」とかしなくていい、葛藤が増えました。

そうこうするうちに、もちろんですが、途切れ途切れになって・・・10秒ワーク(当時は)やらなくちゃ!とりあえず、朝の自分に報告だけでも、と何がやりたいのかわからなくなる状態でした。

それから3年・・・。

途切れながらも10秒スイッチは止める気になれず、なんとかやっていました。

さらに、1年半が経ち、今、シンクロちゃんを読み、実践し、佐藤先生から直接お話を聞き、かなり腑に落ちたと感じます。

外に目を向けても、受け容れる器が大きくなったような・・・。

自分を受け容れただけ、周囲に起こる出来事、他人も受け容れられますっていう先生の言葉がわかるような・・・状態です。

心が落ち着く、揺れても、戻せる、という感覚。

大丈夫、最後は何とかなる、私はできる、っていう感覚。

10秒スイッチを続けてきたからこそ、自分に安心できるというか・・・。

さて、10秒スイッチが続かない理由、あなたは心当たりがありますか?

これから、10秒スイッチを続けるときのコツ、そもそもどんな風にやってるの?といったこともお伝えできたら、と思ってます。

ではでは、また!