やる気の持続力

あまたらです。

こんにちは。

 

どうしましょう、ただでさえ、長い夏休みに加え、おそらく人生で最も暑い夏になっております・・・。

 

皆様、心と体、お元気ですか?

 

我慢してません?

主婦は特に我慢癖ありますからね、普段から。

 

自分一人だからって、エアコン我慢したりしてませんか?

 

子どもを遊ばせたいからって、プールサイドで我慢してませんか?

 

もう、命に関わるってわかりましたよね?

 

我慢していることって命に関わるって。

 

さて、そんな気が遠くなるような日々をお過ごしの皆さん、ちょっとほっこりできるように何か、良いことをお伝えしたく・・・

 

何がいいかな、ライトなもので・・・。

 

子どもがいるあなたは子どもとの時間はぐっと増える夏休み。

 

ひたすらだらだらしている子どもを見て、いらだちも極限に近づいている方、いらっしゃいませんか~。

私のことですけどね。

 

zsoravecz / Pixabay

 

例えば、夏休みの過ごし方とか宿題やスケジュールの管理など、初めに子供と話したとしますよね?

 

早めに終わらせようね、とか。

1学期の成績表で気になったことを、「休みの間にやろうね」とか。

 

まあ、最初はいいんですよ。

だってこれから長い時間というリソースもあるし、気持ちものってる。

 

遊びの計画や帰省の計画で、ワクワクするエネルギーもあって。

 

そして、その勢いで、早めに宿題やってしまおう!

とか毎日6時半には起きよう!

とかお手伝いするね!

 

とか・・・。

 

で、3日もすれば、そんな計画も気持ちも消えてなくなるっていうね・・・。

 

どこいったんやろ、あのエネルギーは。

 

で、次は怒りのエネルギーで、おどしにかかる。

やらないなら、プール行かないよ!

とか、おばあちゃんちでお小遣いもらえないよ!

 

とか。

 

で、もう、言う気力も失せて、見ないことにする・・・←早々とイマココ。

 

子どもを思ったように動かすのは無理なんで。

あきらめるのが一番いいんですが、思考停止で放置したら、後で困るのは、親も子供も一緒なんで・・・。

 

私の、自分自身を動かせた経験を書いてみます。

 

まず、私はいわゆる「飽き性」だと自分で思っていました。

 

モチベーションが続かない、と。

 

だからモチベーションを上げる工夫をしていました。

○○やったら、何かご褒美、みたいな。

 

でもそれでも続かなくて。

 

だって、そもそもやりたくないけど、やらなくてはいけないことが多くて、それを続けるためのモチベーションなんで・・・。

 

そうじ、とか、子どもへの声掛け、とか、片づけ、とか。

 

自分でもう、無理って思ってることを何とかできるように頑張ってきたんですよね。

 

でもできなくて、ひたすら自分を責めていました。

 

これってよくあることみたいですが、結局一番、エネルギーロスが大きくて、継続成功はほぼ見込めない方法なんです。

 

誰でも、そんなもんだってことです。

 

それでも責任感が強い人とか、止める勇気がない人はもはや、病気になってもおかしくないくらいの、厳しいやり方なんです。

 

人間、でも誰でもやりたくないって本心が思って居ることを、続けるなんてそもそも無理なんです。

 

だから、色々考えました。

 

だって、やめた!って訳に行かないですよね、掃除とか、子育てって。

 

そこで、小さな成功を積み重ねる方式に変えたんです。

 

もう、絶対にできる。

これならできる、ってくらいに小さな目標にするんです。

小さな目標だから、やったところで、大きな変化は目には見えないけど、確実で失敗のない出来事が積み重なるんです。

はっきり言って、口癖は「めんどくさっ」なんですが、めんどくさいと思ったときに

例えば、1分だけ掃除しよう、とか、この部分だけ磨こう、とか、細分化するんです。

休んでいたいときに、やりたくないことをやるって途方もない力がいるんですが、1分だけなら、動けるはず、というわけです。

 

Momentmal / Pixabay

 

そして、できたら、必ず無理って思ってた初めの自分に「やっておいたよ」と報告するんです。

 

1分やって、動き始めて、ついでにやっておこう、ってなったらしめたもの。

どんどん続けるんです。

 

そして満足できる状況になったらそれも報告です。

 

まあ、報告のうまいやり方はまたおいおい書きますが・・・。

 

とにかく、行動を細分化。

 

どんなに小さなことでも、できたらそれでOK!

ってことを繰り返す。

 

私はこれで、いずれ大きな変化になるようなことも、やってきました。

 

まだまだこれからが夏本番だと思われるので、とにかくお体いたわって、お過ごしくださいね。

 

 

 

 

夏休みの憂鬱

あまたらです。

こんにちは。

 

夏休み、すぐそこですね。

始まりますよ、、、いよいよ。

給食がなくなり、三食用意しなくちゃいけなくて、暑くて。

だらだらしたくなるけど、子どもが輪をかけてだらだらするのを見ていらだつ。

遊びに行きたい!プールに行きたいと、子どもからのご要望が無限大に。

 

体力と気力の限界を試される夏!

 

ああああ・・・セミの声・・・。

Yuri_B / Pixabay

 

 

もう、連日いらだつネタに事欠かないです。

なんでこんな風になってしまうのかな、と考えてみたら・・・

 

子どもに自分の言うことを聞いてもらいたい、という前提があるからかなと・・・

 

この状況が分かりにくければ、

「親のいう事は聞くべきだ」

「親が良い、と考えた行動をとるべきだ」

というコントロール欲を考えてみてほしいのです。

 

「別に支配したい、なんて思ってない」

「思い通りに動かしたい、なんて思ってない」

 

その通りだと思います。

確かに、発端は子どもに善かれと思う、親の愛情がスタートだと思います。

ただ、距離が近くなりすぎたり、見えている時間が長くなればなるほど、口を出したい、ということになりがち。

 

でも、子どもは子どもで別の人格なので、いつもいつも、親の言うことだからって、聞くわけはありません。

これが、日々積み重なるイライラに・・・。

 

Alexas_Fotos / Pixabay

 

さあ、どうしましょうか。

まずは、自分と子どもは別の人間である、という当たり前のことを、スルーせずにきちんと考えてみる、ということ。

 

その次は・・・

自分の心の波立つ理由を一つ一つ、これもスルーせずに受け止めることです。

 

時空力プログラムでよく言われる言葉で、

「外の世界で起きていることは、内面の鏡」というものがあります。

 

あなたが、イライラする誰かに悩まされているなら、イライラの対象はその、誰か、ではなく自分です。

 

あなたが、「こんなことではだめだ」、という言葉をよく使うなら、それは自分が自分に「だめ」と思っているからこそ、です。

 

辛いことばかりだ、と思っているなら、ままならない自分を持て余し、自分を責める癖があるからです。

 

それを受け止めるだけでもずいぶん違ってくるはずです。

受け止める、ってどういう感覚か、分かりにくいかも知れません。

客観的に、まず見る、ということで十分です。

いい、悪い、だから正したい、という視点をまずは置いておいて。

ただ、こんなことがあって、私はこんな気持ちになっている、という流れを見る、ということです。

 

瞑想や、呼吸やいろいろとテクニックはあると思いますが、簡単で続けやすいことから、やってみてください。

 

 

 

 

 

 

 

目次のページ

あまたらです。

 

どこから読んでいいの?

 

後から読み返しにくい・・・とご意見いただいたので、整理しつつ、更新することにしました。

 

じたばたしつつ、現在に至る思考のプロセス
こちら

いつからか、モヤモヤしていた私

 

やる気満々で、始めたこと

 

次々とぶつかる壁

 

自分の思考の癖に気付くきっかけをくれた佐藤由美子氏のプログラムについて

人生の悩みが消え、望む未来を創造できる時空力プログラム

 

引き寄せの方法は、なぜ効果がないのか

 

最新の!未来の描き方

 

 

 

 

 

母親たちのへりくだり癖

こんにちは。

あまたらです。

梅雨に入ってから、局地的に雨が降り、関東では渇水か?と言ってたのが、嘘のように、大雨が続いています。

どうぞ、皆さま、油断せずに。

無駄になってもいいじゃないですか。

面倒で、蒸し暑く、不自由なことも多いでしょう。

でも、避難しておきましょう。

水の災害は、逃げたい、と思ってから行動しても間に合わない場合がほとんどです。

被害が抑えられるよう、祈りつつ・・・

ちょっと、読者の皆さんにもシェアしたいお話があるんです。

 

 

私は、子どもが二人いるんですが、学期ごとに参観日や、その後の保護者と先生の懇親会などがあります。

 

で、私は、普段からあまりグループ活動が得意でなく、ママ友グループに所属してないので、お隣に座った方とお話したり、子どもがお世話になってたり、役員一緒にした人と話す、みたいなことが多いです。

 

だから、なんとなく、周りの人に合わせて言動するってことがないです。

 

それより、さっさと用事済ませて帰りたいってタイプなんですよね。

 

まあ、それはさておいて。

 

このところ集まりがあると、担任の先生から、

「お子さんの成長、ほめてあげたいところ」をいくつか挙げてください、という、お題が出されます。

 

これ、たぶん、書類に書いて、担任経由でお子さんに渡しますってやり方だと、それなりに、お母さんからのフィードバックがあると思うんですが、保護者の集まりの中で発表してくださいって、言われると、途端に全員、貝になります。

 

まず、口火を切って人前で話すのが嫌。

 

さらに、自慢するみたいで嫌。

 

そんなレベルでもほめるんだ、的な思われ方が嫌・・・

 

まあいろいろあると思うんですが、

みんな口々に

「別に、ねえ、、、ほめるとこないわ~」って・・・。

 

この春なんて、「6年間を振り返ってお子さんが成長したなあというところを発表してください」ってことになったんですが、この時も、貝になってたからな・・・。

 

6年よ?6年ありゃ、なんぞ成長してるだろう?

身長伸びた、でもいいし、自分で着替えできる、でもいいし、自分でごはん食べられるでもいいじゃない。

 

はっきり言って、無事に6年生になって卒業できそうってことだけでもすごいことじゃないかと思うんだけど・・・。

私は早く家に帰りたかったし、なんでもいいじゃない?って思ったので、

「学校行きたくないって言わずに、毎日通った」

って発表しました。

 

幼稚園の時は、「ママ、ママ」って毎日泣いてたからね。

 

学校、自分で行くって、行った先でちゃんと自分の居場所を作れていて、先生とも友達とも安定した関係がなかったら無理じゃないですか?

新卒で入社した人が6年間転職せずに勤めたら、それってかなりレアな事じゃないですか?

じゃあ、6歳の子が学校通うって、もう、それだけで、素晴らしいねって言ってあげたいです。私は。

 

でも、他のお母さんは、できてないことにフォーカス当たりすぎて、当たり前のことが当たり前すぎて・・・。

 

提出物が出せてないとか、忘れ物するとか、鞄がぐちゃぐちゃとか、勉強しないとか、成績が悪い、とか。

ネガティブなことを話し出したら、止まらないけど、ポジティブに物事を捉えにくく、認めにくく・・・。

そして、それは、なぜかというと、自分を認めていないから、なんです。

それを象徴する出来事がまたありました。

 

先日の保護者会では、先生から、小さな成功を見つける、という趣旨で、

「最近できるようになったこと5つ。対象は保護者自身」

というお題が。

これは、対象が子どもだった時に輪をかけて、大量の貝が発生・・・。

周囲のお母さん、書き出すのも無理で、完全に固まっておられて・・・。

一つも書けないって人が一番多かったです・・・。

Anestiev / Pixabay

「みんな、大きな出来事探し過ぎやねん」、って私は言って、まめに掃除するようになった、とか、ご飯の品数が増えた、とか、お弁当毎日作ってる、とか(冷食入りですが)

でもこれって、当たり前でしょ?

誰でもやってるだろうし。

私よりずっときれいに上手にやってる人たくさんいると思う。

だから、それ書くって、恥ずかしいことなのかも知れないけどね。

でも私にとっては、成長ポイントなんで・・・。

本当は大人の美徳として、へりくだらないといけないのかも知れない。

 

でもちょっと考えてみて。

 

小さな、当たり前レベルの、変化をキャッチする能力って、自分にも家族にも

周囲の人にも、大切じゃないですか?

 

当たり前なことでも自分で自分を「うん、やったな!!」って認めていくと、自分を認める大きな力になっていく、そして、周囲の出来事もニュートラルに捉えられる能力につながるはず。

 

周りの人の視線や声に合わせて、目立たないように、へりくだって、自分の声を押し込めているうちは、自分を認めたり、自分の軸を作っていく、なんて無理だと思う。

自分は、自分は!と主張したり、自分の意見がすべて、というレベルでは全くなく、

私、というものを大切にして、家族や周囲の人と調和する、という行動の最初は、

まず、

自分を認める

自分への信頼感を育てて、自分の軸を育てる。

 

そこからでしょう。

 

へりくだるって行動の裏には、

こんな私では、こんな子では、「だめ」というゆがんだジャッジ。

そして、こんな私では人にばかにされる、とか嫌われる、とか何か責められる、とか

自己不信があると思うんです。

 

へりくだると大人的にちょうどいいのかもしれませんけどね。

 

私は自分軸がある生き方を選びたいので、「小さな成長」を見逃さず、大切に育てていこうと思います。