最新の!未来の描き方

あまたらです、こんにちは!

 

先日、佐藤由美子先生の特別なセミナー、本当に特別なセミナーに行ってきました。

佐藤先生のセミナー内容に関して、詳しい方はこのセミナーが本当に特別だったと、ご存知かと思いますが、まだ、良く知らないよ、という方に向けて、そこで体験できたこと、気づいたことを書いておきます。

 

まず、今回のセミナーはコラボセミナーということで、ベストセラー作家である、ひすいこたろうさんとご一緒に講演されました。

 

これだけでも、ものすごいワクワク感ありません?

 

このお二人は現在、「セカフザ2」ということで、さらにお二人加えた、4人で、未来を描いていらっしゃる、取り組み中。

その取り組みのライブ感の中でのお話ということで、最新の未来の描き方、そのエネルギーをシェアしてもらいました。

 

 

従来の未来の描き方、従来というか、今、多くの人に周知されている、未来の描き方は、いわゆる引き寄せの法則。

 

よいイメージを持って、思いっきり輝いている未来を描きましょう、そしてそれが叶っているかのような言葉、感情、態度でいましょう、というもの。

 

もちろん、臨場感を持って、その方法に取り組めば、実現もするかと思います。

実際私も、実現させた経験もあります。

 

しかしです、日本人の気質、とくに大人は、過去の流れからの、今の自分の意識をもって、半信半疑で未来を描きます。

本当の自分は知っています。

そうではないことを。

実は疑っていたり、あきらめたり。

だから、一旦忘れてしまう方が叶いやすい、とか、言葉だけでも、何度も何度もポジティブな未来を描きましょう、など、

表面的にどう、対応するか

だけが、クローズアップされています。

 

そこで、佐藤先生は時空力プログラムの中で、うまくいかなかった過去、自分がネガティブにとらえている過去の出来事を利用して、現在の意識を変えていきましょう、という手法を取られているわけです。

 

結局、過去でも、未来でもなく、現在が、現実を動かしていくわけです。

 

geralt / Pixabay

 

 

 

現在の自分を歪みなく捉え、現在の行動に集中したら、無理なく、自然に未来は輝いていきますよ、ということなんです。

 

そして、これは良い、これは悪い、これはいい、これはダメ、なんていう、自己評価は、実は時の流れの中で見たら、もっと高い次元で俯瞰できたら、良くも悪くもなかった。

 

すべては起こるべくして起きていたし、その流れが今を導いてくれたし、未来につなげていくんだ、という意識になれたとき、もっと本来のエネルギーを使って行動できますよ、ということなんです。

 

起きた出来事、出会った人々に感謝できる自分になれたら、もっと周囲の人とも調和して、大きな願いもかなえていけますよ、ということです。

 

この本当の自分とのつながりに気付いたり、歪みなく、物事を観られたりできるように、様々なワークがあります。

 

過去のネガティブな状態の自分への手紙を書いたり・・・

でも一番簡単で、毎日できることで、ものすごく効果があるワークは10秒ワークと呼ばれているものです。

これは奥深くて、取り組んでいくと、直感がさえたり、いわゆる未来からのメッセージも受け取れるレベルになっていきます。

 

このワークをもっと理論的に、実証、検証を含めて詳しく解説した書籍もあります。

 

そして、佐藤先生はこのワークを続けて11年だそうです。

コロコロ手法が変わるわけではなく、シンプルで汎用性が高い、ということでも、信頼に足るし、多くの方にやってみてほしい!

 

流行りのキラキラした手法をあちこちやってみるのではなく、シンプルに一つ取り組めば、良い。

 

これっていいな、と、実際に始めて4年目の私も、実感しています。

 

歪みなく、現在の自分とつながり、現在のことに集中でき、本来のエネルギーを発揮できたら、想像を超えた未来は自然とやってくる、ということ。

 

当たり前のようですが、考えてみてほしい、視点です。

 

 

 

 

 

 

次々とぶつかる壁

あまたらです。

 

たらたらと続いている振り返りストーリーですが・・・まだまだ気付かないといけないことたくさんあって、、、光明を見出すまでが遠い。

 

情報弱者だった私が手を出した、教材の様々。

 

もともと本を読むのが好きだったので、自分を変えてくれる「教え」を探し続けていたのでした。

 

そして、それは、簡単に手っ取り早く、楽にお金を連れてくる、っていうフレーズも効いて、申し込んだ後の昂揚感を求め、いわゆる教材ジプシーになっていたのでした。

 

もう、いい「カモ」です。

次々と提案される、「これを買えばもっと成長できますよ」的な教材。

それにつられて、輝く未来だけ見続けている私。

見続けているというか、見たいから、それ以外の辛いことや、頑張らなくちゃいけないこと、見たくない自分の弱さから、目をそらし、光っていそうなところだけ、見ようとしていた私。

 

これは、自分で気付かなければ、止まらない、ジプシーです。

 

いませんか?あなたの周りにも。

あなたももしかしたら、遠くの光っているところ、これさえあれば、現実が変わるみたいなフレーズを求め、見たくないところを見ないようにする癖、あるかもしれませんね。

気付いていると思いますが、ふたしてませんか?

そして、もう、いくつ教材買っただろう。

全然、成長したとも思えず、現実にお金も殖えず、むしろ減っていく、焦りだけが残る日々。

 

イライラする気持ちを感じ始めて、家族にもあたってた気がするな・・・。

だって見たくないのは自分の弱さなんだから、人のせいにするのが、簡単だよね。

 

家事が忙しいとか、子どもが小さいから、とか、夫が協力的じゃないからとか。

 

いくらでも思いつく。

spirit111 / Pixabay

 

そして、そんな日々で申し込んだ、一つのプログラムに取り組んだことで、やっと気づいたんです。

 

それが、佐藤由美子先生の「時空力プログラム」でした。

 

は~、やっとここまできた。

 

またね。

 

 

 

 

やる気満々で、始めたこと

こんにちは。

 

あまたらです。

 

さて、「イメージするだけで」、「強く願うだけで」

 

様々に願いが現実化する、という考え方に乗っていた私。

 

でも、お金が湧き出てきたわけはなく、「あれ?」と思い始めた。

 

というか、考えたらわかることなんだけど。

そして、本質はそこではない、と今は分かるのだけど。

 

「お金が殖えますように」とか、

「どんどんお金が流れ込んできますように」

みたいな、イメージをすると良いという風に、本には書いてあったけど、いくらイメージしても、実感が全くわかなかったですね。

 

そして、なんと、願ったわけではない、トラブルに巻き込まれ、お金はみるみる減っていく、という、展開に。

 

これはあまり詳しくはここには書けないですが・・・。

レアな出来事で、汎用性はないですが、考え方として、何かを変えなくてはいけない、ということを気付かせてくれたのかもしれません。

 

そんな、出来事の中で、このままでは、いけない、何かを変えなくては・・・と考えていくようになりました。

 

まあ、当たり前って言えば当たり前ですけどね。

 

そこで、自分で何かできることを探し始めます。

 

まず、子どもが幼かったということ、自分で育てたい、ということで、

預けて外に働きに行く、ということは全く選択肢に入りませんでした。

 

Free-Photos / Pixabay

 

子どもを見ながら、自宅でできること、ということで、ネットの情報をいろいろと探しましたが、今思うと、完全なる、「情報弱者」で、いわゆる、「カモ」でした。

なので、良くわからないまま、サイト量産のアフィリエイトの塾に参加したり、途中で、挫折し、FXのスクールに加入したりと、

「前向きに」

「積極的に」

 

取り組んでいきました。

 

この一連の行動って、始まる時は「やる気満々」なんですよね。

 

華やかで、成功している未来しか見ていない。

足元は見ていなくて、そのプロセスで起こる様々な課題など、乗り越えるべきことは、見えてなかったです。

 

それは、今思うと「簡単に、楽に、この方法を使えば」という期待感だけが、エネルギー源で、「自分が行動していくんだ」という主体的な、自己信頼はなかった。

 

自分が未来を変えていく、とか、自分が自分を育て、支えて行動していく、という意識はなくて、「何か他の事柄が、未来を連れてくる」という、受け身でした。

 

この思考の癖は、「情報弱者」と言われてる人に共通するものではないかな、と思います。

 

その思考の癖が、自分の未来を描くという時に、表面的な成功、や、お金や、

「それは本当の自分が望んでいる未来か?」

「本当の自分の生き方として受け入れるのか?」という部分で足をひっぱります。

 

これは、簡単に答えが出せることでもなく、気付いた時からずっと向き合うべきことになりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

引き寄せの方法は、なぜ効果がないのか

こんにちは。

あまたらです。

 

久しぶりになってしまった。

この梅雨前の爽やかな良い季節を、体調不良でほぼ、横たわって過ごしてしまった・・・。

 

って、ここまできて、既に、「~しまった」って書いてる。2回も。

 

何となく、ここに「自分を責める」癖のにおいがするわ・・・。

 

 

これまでの様々な体験の中で気付いてきた、自分を責める癖。

 

これは、根が深くてね、やっかいです。

 

さて、前回書いた、「頭の中、お花畑で気分よく、引き寄せ」

 

というテーマに向き合ってみます。

 

当時は「引き寄せの法則」とか、「イメージの力の偉大さ」とか

「潜在意識を使いこなす」みたいな考え方って、まだ新しくて、これが、

 

「ザ・シークレット」

 

という本でブレイクしたわけですね。

 

これの何が人の心をくすぐったというと、

 

どこでもできる。

誰でもできる。

無料でできる。

 

そして、即効性がある。

 

いいですね~。こう書いてみても、くすぐられるわ。

 

そして、その後、今に至るまで、上記のポイントは、手を変え品を変え、人の心、欲を刺激し続けています。

 

ところが、何が限界を産むかというと、「挑戦し、行動する」部分がごっそりないわけですね。

 

結局、今までと違うことを何かしらしないと、今までと違う未来は来ないはずだと分かっているのに、実際の行動が変わらないので、いくら意識の力を使って、イメージしたとて、現象化されないという、現実。

 

その後、夢はこういう風に現実化する、みたいな本も流行っていましたね。

 

もちろん私は、それも読んだし、いろいろやってみましたが・・・。

 

自分が現実の行動を変えていない、新しいことに挑戦もしていない、ということは、心のどこかで、ずっと分かっていて、引っかかっていました。

 

lecreusois / Pixabay

 

この、「自分は知っている」ということの深さ。

 

もっと言えば、「本当の自分は知っている」ということは心と行動に大きく影響を与えます。

 

表面的に行動したところで、「本当の自分はやりたいこととずれていることを知っている」

「本当の自分は、そんなこと無理って知っている」状態は、ますます、深みにはまります。

 

だから、気づいているけど、見たくない部分、

めんどくさいとか、大変そうとか、私には無理、と思っている考え方そのものに向き合わない限り、現実は変わっていかないのでした。

 

いくら、強い気持ちで引き寄せようが、表面的な言葉で飾ろうが、この根っこの部分を無視している間は、効き目がなかったのです。