自分を責める、について

あまたらです、こんにちは。

 

今日もいきなり本題に入りますが、このブログのテーマ、「自分を責める癖止めませんか?」について考えてみたいと思います。
 

今、LINEで繋がっている方へ、セカンドシーズンのメッセージを送っていますが、そこに

「自分を責めていると何かやった気になる」ということを書きました。 

 

私はブログも、LINEも自分の経験や知ったことを書くので、あくまでも私の感覚です。 

私は個人コンサルを受けてから、「自我」の私と「本質」の私という別の存在を意識するようになりました。 

 

一つの私という存在の別の側面で、次元を上げたところにある、本質、という本来一体のものなのだけど、あえて、別人というくらい、視点を切り替えます。 

そして、本質側から、観察してみたところ、「自分を責める」という行動は自我である、私の癖だなと気づいたわけです。 

そしてなんでその癖が生まれてきたのだ?と考えてみたら、具体的に何か、自分を変えるという行動より、責めているほうが、心地良い。

成長に向けて何かしら変化しようとしている感じにも見えるし、責任感がある風にも見える。

さらに、責めている間は、特に具体的に行動をしなくて済む。しんどいし。

ってことに気づきました。

 

私の自我が、生み出したちょっとしたテクニックなんですね、これが。 

 

自我の特徴として、自分を守りたい、というものがありますが、さらには、「変わりたくない」というものも強くある気がします。

ただ、今のままではうまくいかない、ということも実は気づいているので、何かしら、行動すべき、とも思ってはいるんです。

そこで、生み出された高等テクニック、自分を責める。 

いや~見事ですね。

 

これ、人から言われたら、痛いところ突かれて腹立つと思いますが、自分で自分を観て気づいたことなんで、笑えます。

 

だから、今も自我の癖として、自分を責める、という方向に行くこともあるけど、本質側の視点に立って、「まあまあ、本当はどうしたいの?」と聞いてみる余裕ができました。

 

10秒スイッチを使って、切り替える、という感じです。

 

そんな癖があるんだ、ということが分かった上で、言いたいことは・・・

自分を責める癖、止めませんか?

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